3年落ちのPCでまだまだがんばる日記(移転)

購入して3年後のパソコンはまだまだ使えます。

ノートパソコンとバッテリーのいたわり充電モード

電源トラブル

3年以上使っている Core i5-3317Uを搭載した、VAIO SVT13(2012年式) + Windows 8.1ですが、
電源アダプターにつないでいるのに突然シャットダウンする現象がありました。
備忘録として残します。

バッテリーの充電モードを確認

再起動して見るとタスクバーの電源マークを見ると充電中になっており、バッテリー残量が0になっていました。
"VAIOの設定"アプリを立ち上げ、バッテリーのいたわり充電モードを確かめます。

VAIOのいたわり充電モード
VAIOのいたわり充電モード

これは、ノートパソコンをアダプタに繋ぎっぱなしで使う場合に、
50-80%しか充電しないことによりバッテリーを長持ちさせるモードです。
これを一度オフにし、満充電まで待つことにしました。

Windows のイベントログを確認

次にイベントログを確認しました。
下記のエラーを確認しました。
・イベント 6008 EventLog
以前のシステム シャットダウン ( 2019/03/xx 12:45:22) は予期されていませんでした。

・イベント 13 HAL
システム ウォッチドッグ タイマーがトリガーされました。

・イベント 1101 EventLog
監査イベントはトランスポートによって中断されました。0

・イベント41, 132 Kernel-Power
システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。

やはりバッテリーが0になってしまったようです。
今回は不思議なことにバッテリー切れのメッセージが出ませんでした。
Windows の電源オプションから低残量バッテリーの通知はオンで、
バッテリー切れの閾値を見ると10%で警告が出るようになっています。

バッテリーの情報を確認

バッテリーの情報
バッテリーの情報
フリーソフトのYbInfoを使ってバッテリーの充電状況を詳しく見てみました。

結論

普段は50%のいたわり充電にしていました。
今回はいたわり充電モードが何らかの状態で働かず、バッテリーが0になってしまったようです。
ちょうどWindows Updateをしたあとだったのでそれも絡んでくるかもしれませんね。

こんなときはいたわり充電モードを一旦オフにして満充電にし、できればバッテリーのみで
しばらく動かして様子を見たほうが良いでしょう。
もしバッテリーが消耗しているとすぐに容量が減ってくると思います。
またアダプタの電源コネクタも接触が悪くないか、断線していないかの確認も必要でしょう。