3年落ちのPCでまだまだがんばる日記(移転)

購入して3年後のパソコンはまだまだ使えます。

201x年 3年落ちパソコンの強化

ひとえにパソコンの強化といっても、
ワード・エクセル・ブラウジング程度、
画像・動画編集、
ゲーム、
株とか為替取引、
テレビを録画、
ウェブサイトの更新、
と無数の使いみちがありますので、パソコン選びは人それぞれになるといえばそこまでです。
しかし、自作PCができる人というわりと狭いジャンルで考えるとCPU、マザーの交換から考えていくと、
パソコンの強化・アップデートは比較的すんなり行くのではないでしょうか。

CPUで考えてみると

・ゲーマー向けに限らずSandy世代では同等クラスのCPUかそれ以上へのアップデートが最適
・ソケットの仕様が変わることでマザーボードも交換する必要あり

マザーを変えると期待できるアップデート

・32Gbps対応M.2
・オーディオの質
・USB 3.1 Gen.2
・USB Type-C
HDMI 2.0

(参考出典:DOS/V POWER REPOTR PC自作・チューンナップ 虎の巻 2017)

例えば今までintel core i5を使っていた人が新しい世代のcore i3にすれば、おのずと不満も出てくることでしょう。
そこで新世代のi5にするか、i7やi9にというのが理想になります。つまり上へ上へというわけです。
もちろん、業界の商業主義なだけではなくて、理由はあると思います。

乗用車で考えてみても、大きい排気量に慣れるとそれ以下がとても非力に感じたりしてしまうということがありますが、
なにか似ているところがありますね。

同時に車でも買い物用にセカンドカーで軽自動車を持つ人がいるように、
使いみちによっては、ランクを下げた構成に変えることだってありだと思います。
core i7 から i5
core i5 から i3
core i3 から celeron,pentium など。

とまあ、久々に書くので乱文ですが、具体的なcpu性能はこのようなサイトを御覧ください。
【CofeeLake対応】Intel CPU Core i7, i5, i3の性能の違いについてと比較