3年落ちのPCでまだまだがんばる日記(移転)

購入して3年後のパソコンはまだまだ使えます。

ブルーレイ(BD)とDVDのメディアの話

DVDをデータ保存用としてもっぱら使っている人も少なくないと思いますが、
このデータ用にBDは買いかどうか最近よく考えています。

古いPCで読めるかどうかという観点で見ると一番互換性が高いのは
・4.3GB 片面1層 DVD
ですよね。
DVD読み取り専用ドライブなどがついたちょっと古いノートなどは
なにげに2層のDVD-Rが見れなかったりします。


BDは容量が魅力で、4.3GBに対し25GB、8.5GBに対し50GBと6倍ものボリュームになります。
・4.3GB 片面1層 DVD
・8.5GB 片面2層 DVD DL
・25GB 片面1層 BD
・50GB 片面2層 BD DL

しあにんさんのページをちらみしたところによると、
初期に販売されていた国産DVDメディアの品質が、今現在生産されてる高速度対応のアジア製
メディアより良かった。
今売れ残っている2倍速のBDメディアにも同しことがいえるので、買いだそうです。
4倍、6倍と、高速対応になるとどうしても品質も少し落ちてしまうのでしょうね。





将来的にでてくるのかは、あやしいものですが、
こんなディスクも開発されているようです。
・パイオニア製 BD互換 最大16層 400GB
・日立、ほか製 ホログラフィックディスク 500GB(?層,三次元データ)
こんなので焼きミスとか、経年劣化とかは本当に勘弁といったところ。


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